小谷周平の七転八倒人生  〜社会復活編〜

自分の生き様を赤裸々に綴ります。

自己紹介

徳島県出身。昼は介護士、夜はギタリスト「こたに」♂。出所後、ホリエモンに倣って本を出そうと執筆頑張ってましたがあっけなく頓挫。音楽はロック・ジャズを中心に広く浅く好き。趣味は他に、将棋、登山、映画、マンガなどなど。ハマるととことんやります。現在PS4の「Detroit: Become Human」を実況プレイするのに夢中。SNSもマイペースにやってますのでよろしければフォロー下さい。

<1番近いライヴの予定>
ーこたにクインテットー 8/29(水)
小谷周平 Gt  奥野裕太 Sax 金澤力哉 Ba  小林 慎 Dr
席料 ¥3000円、演奏開始 19:30〜
会場:「Whisper」世田谷区若林1-8-8 デンス河野B1
三軒茶屋駅から環七方面へ徒歩7分、渋谷からバスで若林一丁目も便利。

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Raining(Cocco) 編曲 こたに - YouTube ←こちらは珍しくこたにが歌ってます。

英語のリスニング

 こんばんは。最近けっこうな頻度で更新してます。ゲーム実況の方は他のユーザーさんとの差別化のために、簡単な英語の紹介・説明を行ったりしています。僕は10代の頃から、アメリカへ留学するのを夢見ていたので、19のときにボストンで3ヶ月間の語学留学経験があります。結局米留学は諦めましたが、25のときに日本からの交換留学生として1年間ドイツでの海外生活をしました。大学時代は、他にも手話やロシア語にもチャレンジしてて、コミュニケーションおたくみたいな所があったかも。

 とにかく、語学好き(かつ洋画好き)が高じて英語の理解力は月並みに得ることができたように思います。実況時には聞き取れてなかった英語のフレーズや表現も編集時に改めて聴き取れる部分があったりして、それなりに楽しく作業してます。文法的にも細かいところを気にして説明している部分もあるので、解説も読んで損なしです。英語を勉強したい人、それだけじゃなくゲームのストーリーを楽しみたい人など、多くの人に視聴してもらえたらいいな。

 それではChapter 9の英語表現の一覧です!
・End of the line?  終点?れではChapter 9の英語表現の一覧です!
・Yeah, you gonna have to leave. ああ、もう帰ってもらわないと。
She’s exhausted and it’s pouring rain. Can we stay for the while?
 彼女は疲れてるし、外も土砂降りの雨。もう少しだけ居させてもらえない?
・There’s nothing I can do.  僕にできることはないんだ。
・Do you know anywhere we could spend the night?
 どこか今晩泊まれる場所を知らない?
・Motel = Hotel × Motor(車)
・You need something warm and I get rid of this uniform.
 あなたには暖かい物が必要だし、私もこのユニフォームを処分しなきゃ。
(get rid of 〜 を取り除く)
・Alice, you’re freezing and cold.  アリス、体が冷え切ってしまってるわ。
・Could you spare some money? So we can get a room for tonight.
 少しお金を分けてもらえないかしら? そうしたら今夜泊まる部屋を確保できる。
・the Salvation Army 救世軍 ↔︎ Charity organization 慈善団体
・Ralph doesn’t like visitors. They are nasty and they hurt Ralph.
 ラルフは訪問者が嫌い。彼らは意地悪で、僕を傷つける。
・She had nothing to do with it.  彼女は何も関係ないわ。
・There’s nothing to be afraid of.  何も恐れる必要はないわ。
・You have my word.  私のことを信じていいわ。
(Chapter 1 のコナーのセリフでも)
・You can stay if you want.  泊まりたいなら、泊まっていけばいい。
・I did what I could. It’s not much but at least you’ll be warm.
 ある物で寝床にしたわ。充分じゃないけど、少なくとも暖まるわ。
(do what I can できることをする)
・All I wanted was a life like other girls’.
私が欲しかったのは、他の子達が送っているような当たり前の生活。
(other girls’ 他の子達の:複数形の所有格)

アクセス数とYoutube

 どうも。えー、ブログやユーチューブをやってる方なら気にならないはずないのがアクセス数だと思います。このブログのアクセス数の合計はこの2年で13,000くらいです。現在だと月に大体800アクセス前後。欲を言えばもっと伸ばしたいですが、1日に20回以上見てくれると思うと、はっきり言って申し訳ないです。ほんとにすみません。

 さて、ライヴだけではなく最近ゲーム実況も始めたユーチューブのこたにアカウントですが、実は今色々とアップしているアカウントの前に、メインで使っていたアカウントがあります。こちらの旧垢、問題が発生して収益(←アクセス数が万一伸びた時)が受け取れない状態だったのでしばらく放置してました。でも登録者が13名いたので、今日久々に動画をアップして、ついでに新しい動画のリンク先を伝える内容にしました。

 で、早速動画の内容を間違えた!動画内に表示させたアドレスは実は旧垢でした!現在のメインアカウントの正しいURLは<http://www.youtube.com/channel/CMkI4-tTqp3Exupl_IGrGVw>です!まあ、とりあえず動画をご覧ください。内容は記事のトップにもずっと貼ってる『恋』です。

あとはジョン・レノンとかデビルマンのテーマ曲とか、色々やってて懐かしい。

ぼくたちの失敗 - Vexations - - YouTube

S.O.S. - Vexations -  YouTube

 

 自分のギター演奏とは関係ない所で面白い動画ができたのが↓コレ!世田谷の等々力渓谷付近で母親とはぐれたであろう子供のアライグマ2匹を捕獲した時の映像で(テロップ早すぎですみません)とても貴重だと思います。この動画でアクセス数がずっと放置したままで大体500ちょい。まあ、もうちょっとタグ追加したら伸びるんでしょうけど、このアカウントでは基本アクセス数伸ばす気があまりないという。

とまあこんな感じですが、ユーチューブやブログでアクセス数を伸ばすこつなどあればご教授ください。

出所して早2年。

 取り調べの為の期間と服役期間を合わせて1年半強、拘留生活をしていた訳ですが、社会復帰して2年(出所日は忘れもしない7月14日。かつての称呼番号は1558番)経ってみるとあの頃「なげぇ」と感じていた時間が嘘のよう。基本的に家賃や飯の心配がなかった訳だから、社会に戻って自活してみると本当に賃貸契約に雇用契約に友人関係など、東京ってのはどえれぇ忙しいのうと改めて思う。

 出所後にすぐに仕事を見つけ、実家に帰らずにこっちで部屋を見つけ、2年の節目でもう会社を興そうとしている自分の行動力にそれなりに満足している。何より自分が大切にしていた音楽活動を再開できたのは、本当に喜ばしいことだった。嬉しかった。友人たちの支えがなければここまでは来れなかっただろう。父にも随分とお金を借りた。まあ、父とは何とか縁が切れていないのは救いだ。

 刑務所の中で仲良くなった人の中に、気の合う者同士一緒に会社をやり始めたチームを2つ知っている。彼らとは最近連絡を取ってないが、みんな生きていく為に頑張っている。こたには介護現場で知り合った、やっぱりミュージシャンやってる年上の人と介護事業を始めます。僕の七転八倒人生はまだまだ始まったばかり。これから後何回転ぶか分からないけど、地獄の底からでも甦り、何度でも立ち上がることでしょう。応援してくれている人の期待にも応えられるよう、これからも精進して生きます!

尋問

 さてさて、デトロイトビカムヒューマンようやく第8話まで来ました!実況では「チャプターエイト」なんて言ってますが、チャプターテンとかイレブンとは言いたくないので10からは「第10話」って言おうかな、などと考えてます。

 まあストーリーにもよるけど、個人的には取り調べ室での尋問はたまに辛い。楽しい話をしたこともあったが、言いたくないことも言わされたし。色々思い出すこともあるけど、そんな場面に登場する専門用語も簡単に説明しているのでチェケラッ!

youtu.be

 

・Say something! God damn it! 何とか言え、ちきしょうめ。

・Ok, smart ass. What should we do, then?

 おい、そこのお利口さん、じゃあどうしろっての?

・What the fuck is he doing now? あいつ一体何やってんだ?

・Do you recognize him? 彼が誰だか分かるか?

・You are accused of murder. 君は殺人の罪で起訴されたんだ。

・Do you have anything to say in your defense?

 弁解するために何か言いたい事はないのか?

・Did you feel anger? Hate? 怒りや憎しみを感じたか?

・I understand how you felt. 君の感じた事は分かる。

・No one would blame you for what happened.

 (今回)起きた事で誰も君を責めたりしないよ。(blame 人 for)

・I'm on your side. 僕は君の味方だ。

・He tortured me everyday. 彼は毎日僕を虐待(拷問)した。

・So I grabbed the knife and stabbed in the stomach.

 だからナイフを取ってあいつの腹を刺してやったんだ。

・The day shall come, when we will no longer be slaves.

 我々が奴隷ではなくなる日が来る。(no longer もはや〜ではない)

・I had to write it to tell him that is wrong.

 彼が間違っている事を伝える為に書かなければならなかった。

人のこころとは

 テューリングテストは、アラン・テューリングによって考案された最初のAIを使用したテストだったと記憶している。その実験内容はいたってシンプルで、被験者が画面越しにチャットしている相手が、「人間か、AIのプログラムなのか」を判定するというものだ。実験は、被験者がチャットの相手を「人間(実際はAI)」と判定した場合に、成功したとみなされた。たしかそんな話だった。

 デトロイトビカムヒューマンをプレイしながら「こころ」について考える。愛、憎悪、嫉妬、恐怖、愉悦、尊厳、悲哀、怒りなど人の抱く感情はけっこうある。プログラミングで、siriさんでも何でもいいが、およそ全ての感情を再現できるAIが誕生したとして、「どうしてそのAIは心を持っていない、と言えるのか?」という風に大学で習っていた教授が問いかけていたのを思い出す。

 僕は自分を客観的に分析したとき、とても自尊心の強い性格だと診断する。要するに、プライドが非常に高いのだ。加えて、人や相手の心の機微に非常に敏感だ。そして、自分の中に強い信念を抱えていて、曲がった事が嫌い。つまり、非常に厄介な性格な訳です。アンドロイドやAIを開発するのに、こういった人間の心の移ろひや論理的矛盾を含めた感情をコンピューターに理解させ、データとして入力するのはさぞ困難だろう。

 普段介助をしていても、ただただこだわりの強い利用者さんとかいる。そんなのには慣れているいる、大体みんな何かしらこだわりを持って生きている。「体は必ず◯◯から洗う」などもそうだろう。それらを含め、習慣やこだわり、あるいは趣味や芸術表現への理解、思想や政治的心条などは、どこかで自分の「大切にしているもの」を「守る」役割をしているのではないかと、ふと思った。それが自分自身という「自我」も含めて。

 

 ちょっと深呼吸して考えた。自分が守ろうとしている「大切なもの」とは何か。それはやっぱり、愛と平和だと思った。そして友人や仲間だ。僕は映画好きだし、評するのも好むが、まだちゃんと語れていてない映画『万引き家族』でも、「大切にしているもの」が大きなテーマになっていたように思う。法的には登場人物たちが盗みをはたらいているのだとしても、彼らはあくまでも「捨てられたものを拾ってあげた」あるいは「奪われたものを取り返した」という解釈。これらを通して、是枝監督が考える「自分だけは犯罪(をする)とは無縁」を無条件に信じる社会の危険性を、彼のその示唆を評価せずにはいられない。

 「大切なもののためなら犯罪は許される」という方向に結論づけはしないが、人生において岐路なんてのは突然現れる。それは後から岐路として認識されるのであって、その時の当人にとっては「運命のいたずら」でしかない。デトロイトビカムヒューマンは、ゲームだし、操作しているキャラクターの選択次第で結末が変わる仕様になっているが、これは人間の人生そのものだ。自分がその時「最良の選択だ」と思って行動した事が最悪の事態を生む。まあ、それが人生と言ってしまえばそれまでだが、やっぱり過去の失敗からは学びたい。

 これから会社も始めるわけだし、僕には守るべきものがさらに増えてくる。自分のこゝろが成長しているかどうかは分からないし、むしろ精神年齢はめでたい中学生くらいなもんだという気がしないでもない。でも、自分の人生を存分に楽しみながら、自分のこころをこれからもしっかりと育てて行きたい所存です。

Detroit: Become Human, #6, 7

「どうも、こんにちはー。こたにです!」を定番フレーズにDBHの実況プレイと、物語中に登場する英語表現を紹介しています。撮り貯めた分少しあるのですが、とりあえず、チャプター7までどうぞ〜☆ 英語表現のピックアップや聴き取りも、後から見返して、追加したりと自分なりに頑張ってます!

・I did what I could. できる料理をしました(あり合わせ的な)

※ I didn't right cook. →×  は聴き取りミス。

・Life is funny. 人生ってのは変なもんだ。

・Stop moving around for Christ's sake! 頼むから動き回るな!

・A fucking bitch took off without a word. あのアバズレ何も言わず出て行きやがって。

(take off = leave 去る)

・It's all your fucking fault! 全部お前のせいだ!

・Come back here, right now! 今すぐここに戻って来なさい!

・Run, get away! Or he is gonna break you like last time.

走って、逃げて!じゃなきゃ、またこの前みたいにあいつに壊されちゃう。 

・What the hell am I doing here? 俺はここで一体何してるんだ。

・All they care about is how much money they're gonna make out of it.

奴らが気にかけてるのは、それでいくら儲かるかだけだ。(gonna →going to, out of → from)

・Come on. Let's have a drink. さあ行こう。一杯やろう。

・thirsty(形容詞) 喉が乾いた  ・Kiss my ass! クソ喰らえ(←ケツにキスしろ)

・Did you leave the light on of the stdio? スタジオの電気はつけたままにした?

・The patrol cars on the way. パトカーは今向かわせてます。

・Let's go and check it out. 行ってチェックしよう。 ・What's going on? どうなってるんだ?

・Look. They're all gonna be mine, soon or later, anyway.

 いいかい、これらの絵はどうせそのうち全部俺のものになるんだ。

・What's he got that I don't. こいつが俺にはないもの持ってるのか? (→What has he got)

・Leave him alone. 彼に構うな(←彼を一人にしろ)

・Get out of here. ここから出て行け(映画などでも頻出)

思いあがり

 さて、この度不肖こたには「株式会社キャリーラブ」を設立する(目的は居宅介護支援事業所を作るため)運びとなりました。登記申請はこれからで現在資金繰りに奮闘中。そういうこともあり、昨夜出所時にかなり助けてくれた友人と会食し、その際融資(大体、可能額〜50万円)の相談を持ちかけた。

 結論として、融資の件は断られた。僕はとても残念だった。しかし、残念だった理由は「法人設立のための支度金が集まらなかった」からではない。友人も深い所を意味したつもりは全くなかっただろうが、彼が資金を融資できな理由は、僕個人の解釈では大体以下のような内容だった。

 

 1.僕が出所時に資金援助したのは、また刑務所に入って欲しくなかったから。

 2.融資完済の保証がないし、社会人としても個人としても企業を支援するための融資はできない。

 まあ、妥当な言い分なんだろう。けれど、僕にはこれが非常に屈辱的であった。要するに「企業の支援などはできないが、また鬱になって自暴自棄になるくらいならお金を恵んであげるのはいい」という事なのである。僕も直ぐに理解できた訳ではないけれど、落ち着いて考えてみてもそういう事なのである。彼は親友だったが、借りていたお金、残りの借金を直ぐに振り込んでラインをブロックした。とても悔しかった。僕としては対等な関係だと思っていたのだが、もしかしたら随分と上の方から見下ろしていたのかも知れない(彼も無自覚のうちに)。

 その友人がこの記事を目にするのか、そしてどう感じるのか僕は知らない。基本的に、お金のことなんてどうでもいいのだ。手元のキャッシングカードでもあと52万円借りられる。僕個人で80万円用意できれば上出来だろう。大事なのは、どういった決断をして、どのような行動をするかだと思う。僕自身は、事件を起こしたことに関して後悔などの感情はない。その当時の僕にはあれが最善の解決策だったのだ。たとえはたからはそう見えなかったとしても。

 一緒に企業しよう、と言っている仲間(発起人)たちは年上で、自分に受刑歴があることを話しても話がポシャるどころか、「条件とか気を使うべきところがあれば気軽に言ってくれ」と申し出てくれたくらいのノリだった。彼らも置かれている状況や、色んな経験をしてきたようで、こちらのことも気遣ってあまり詮索してこないのには救われている。

 

 昔の記事にも少し書いたと思うが、「実刑をくらう」と人生が変わる。なぜかと言うと「人間関係が変わる」からだ。出所してからは、母と妹とは話をしていない。するつもりもない。融資の相談をした友人も親友だったが、今回の件で僕はちょっと萎えてしまった。相談した後に焼鳥を一緒に食べたが全然美味しくなかった。あちらは「またうつになりそうなんだったら助けるから」とようなことを言っていた。「お金振り込んだから」とラインしたら、最後に何か返事があったようだったが読まなかった。読めなかった。とても屈辱的な夜だった。帰って寝て、起きたら14時間が経っていた。

 後悔はしていない、とは書いたけどまあ刑務所なんて行かないにこしたことはない。会社をやろうなんて人間には尚更そうで、確か10年経って(僕の場合あと8年)、「前科のない人間と同等」にならないと代表取締役には就けない(なる気はないけど笑)。まあ、生きてると色んなことがあるし、その度色んな感情も抱く。今回、お金を無心したことにも問題はあったんだろうけど、結局のところ人間関係というのはお金や損得感情に依らないものだ。友人関係ならなおさらだ。まあいい勉強になってます。毎日が。

Detroit: Become Human # Conner、という訳で今大人気のコナー編 !

 どうも、こんにちは!「こたに」です。前回のライヴでアーティスト名「こたに」に襲名しました☆ゲーム実況も始めたので、大人気のコナー編、第二弾どうぞ!

youtu.be

他のゲーム実況Youtuberたちと差別化するために、敢えて英語音声でプレイし、自分が聞き取れるくらいの簡単な英単語やフレーズを解説しています。

<英語解説>
ban〜        「〜を禁止する」
What do you want?  「何の用だ?」
I don't need any assistant.「助っ人は必要ない」
plastic asshole like you 「お前みたいなプラスチック野郎」
Did you say homecide?「home-cideはここでは人を–殺すという意」
Wait here. It won't be long「ここで待て。長くはならない」
There are no footprints. 「足跡がない」
He was stabbed 28 times.「彼は28回刺さ(stab)れた」
I figured out what happened.「何が起こったか解明しました」
Go on.         「続ける」

 

 前回までの話の流れは以下のリンクより。

Detroit: Become Humanを英語でプレイ!#1「コナー をいい子に」 - YouTube

虐待

 昨今、社会問題である「虐待」。さてさて、ゲームの実況プレイ動画の題材に選んだ『Detroit: Become Human』でもアンドロイドへの「虐待」を示唆する場面は多い。人間は他の動物に対してだけでなく、幼い我が子にも虐待を行う生き物である。相手がアンドロイドであればなおさらだろう。この世界設定はあまり正しすぎるが故に、非常に現実的でもある。

 名前は忘れてしまったがある種の鳥には、天敵を我が子から遠ざける為に怪我をした振りをする「偽傷」と呼ばれる利他的行為を行うものがあるんだそうな。「種の保存」という本能行為の為に自らの命さえも危険に晒す覚悟が、かように小さな生き物にも備わっているというのに、人間というのは自分の欲求不満の吐けを、子供に撒き散らすだけに留まらず、その命さえも奪ってしまう。本当に愚かしいことだと思う。

 動物でさえ、人からの虐待を受けると恐怖心から、なかなか以前のような生活ができないらしい。虐待されて亡くなって逝く幼い命は、天国で少しでも救われるのだろうか。僕たちは、小さな鳥たちの大いなる覚悟に学ぶべきである。この世界から少しでも虐待という行為がなくなっていけばいいなと、強く願うばかりだ。

カーラ(Kara)

 キャラクターごとに記事を予め作っておいて、あとから実況プレイが編集、追加できたら、どんどんそれぞれのページにリンクを加えて行こうと思います。小谷の好きなカーラには1番力を入れたい( ´ ▽ ` )

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マーカス(Markus)

 マーカスってスペルをドイツ語読みするとマルクスだよねー、って思いながらこの文章書いてたら、あながちそれ狙っての名前なのかもと思い直した。製作した会社はフランスだし、お隣を強く意識したのかも。

youtu.be

目指せユーチューバー!

 とりあえず、自分の誕生日ライヴを終えて2週間くらいずっとプレイしていた『Detroit: Become Human』の実況プレイ動画を自分のyoutubeアカウントにアップしてみた。まあ、ずっとやっている人らには敵うはずないが、普通にストーリーと映像がいいので楽しんでもらえたら作り甲斐もあったというもの。

youtu.be

 あとは、一応ライヴ動画の残りもあげたのよかった観てください!

小神子 〜鎮魂歌〜 by こたに - YouTube

Setting Sun by こたに - YouTube

Soon - YouTube

VRと近未来予想

 えー、今日は初めてVR ZONE SHINJUKUに行ってきました!さて、今回はそのレポートではなく、ちょっと近未来の予想も含めてVRのこれからについて考えてみたいです。

 実はつい先日、介護の仕事現場で早稲田の学生ボラさんと関わることがあり、名前は忘れたけど、カリフォルニアのフレズノから交換留学で日本に来ている米国籍の学生と話をする機会がありました(勿論英語で、ですよ)。僕も、サンフランシスコ近郊の都市サンノゼに最近親友が仕事で出向したばかりだったので、あっちのビジネス事情がどうなのか気になってました。その留学生にも二、三、カリフォルニアのIT事情について尋ねてみた。彼が言うには、サンフランシスコ近郊はコンピューター関連の企業がじゃんじゃか集まってきているそうで、今や物価は「super expensive」なんだそうです。

 今日体験したVR、脱出病棟やエヴァンゲリオンやりましたが、とりあえず若干ゴーグルが重いと感じた。ゲーム自体は面白いけれど、現実世界を忘れさせるくらいに軽くするのにはもう少しだけ時間かかるんでしょうか。それも含めて、二次元アバターやAIの開発がばきばき進展させているのがまさにサンフランシスコやサンノゼ近辺に拠点を置いているIT企業。ちなみに、あちらではいわゆるベンチャー企業のことは「start up」と呼ばれているそうです。

 

 近未来をテーマにした最近の作品、映画だと「ready player one」、ゲームだと「Detroit: become human」などが挙げられると思います。2つの世界観に共通する点は、小谷の個人的な予想とも重なっています。僕も将来的には、ライヴや映画は(VR、あるいはリアル2D)の世界にログインし、そこで友人と待ち合わせて映像や音楽、アトラクションコンテンツを楽しむ世界になるんじゃないかと思ってます。これは福祉の世界にも有益で、身体が不自由な人(視覚や聴覚障害者にとっては課題)にとっては現実世界よりも随分と開かれた世界になるんじゃないかと期待しています。

 僕なんかもライヴ会場に車椅子の方を呼ぶかどうかはかつて葛藤してきた、ということがあるので、「何時にhttp://〜で配信するからログインしてね!」なんて誘える時代に早くなって欲しいのです。まあ、SNSでのライヴ配信はもう実現してるので、あとはもっと臨場感を伝えられるプラットフォームがあれば、それを提供できた企業が次の時代の勝者だと思います。

 さて、Detroit: Become Humanについて、現実的に「リアルな人型アンドロイド」の開発がどれくらい進むのかはちょっと分からない。AIのコミュニケーション力、思考や感情の理解などは興味深い領域だけど、その感情を表情にするという技術カテゴリーがどれくらい進むかにもよるし、それらはゲームの世界のように、2DやVRの世界のみでいいようにも思う。リアルの世界では、義手や人間の能力を拡張、アシストするようなロボティクスの開発が進むと思う。これについてはホリエモンの対談本『10年後の仕事図鑑』読んでから、さらに考察を深められればと思います。

 まあ、ここんとこ考えてたことをまとめてみたかったので、今回はこの辺で。あー、そうそうVRの「脱出病棟」、僕はちょっと驚いたりしたけど、叫びまくってる男二人組とかいて結構現場の空気としても面白かったですよー。エヴァはプレイ時間2分くらいだったので、せめて使徒1体くらいは倒したかったですねー。ATフィールド硬過ぎ!

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見つけたメモ

 さて、ブログタイトルも変えたことだし、敢えて刑務所での生活(喧嘩したり、職員と対立したり)について語っていくかと思っていたが、その前に。今日法人設立のためにPCのWordに書いたことをメモ帳に貼り付けて、などという作業をしていてヤバいメモを見つけたので、以下内容をご紹介。

「自殺前、一人でいることが好き。孤独、寒い
死ぬ前は自分のこと強い、かしこい
自殺して気づいた
本当に弱い、世界一馬鹿。
そう思えたからこそ前向き
病院で孤独で身体中痛くて
やっぱり、気持ちいいのが、あったかいのがすき、みんなといるのが好き
幸せになってやると思った
かつては人を信じられなかった
人を信じられないことは最大の不幸
それこそが孤独
ひとりぼっちでいても、誰か1人でも信じることができればそれは孤独じゃない
ナース、医者ヘルパー、優しかった」
 
 上記のメモを見つけて、自分はうつだった時こんなにヤバい思考してて、しかもそれをメモ帳(携帯)に書き込んでいたのか、と驚愕して背筋が氷りつきそうになったが、その瞬間に思い出した。これ、自分の思考をメモしたものじゃない!と。
 これは僕が以前働いていた事業所の利用者さんから聞いた、その人が飛び降り自殺を敢行するまでとその後の心境の変化を尋ねた時のメモだった。一瞬、まさかこれが自分のメモか、とかなり焦ったが思い出せてよかった。そう、そんな利用者さんもいた。唯一、飛び降りたことで障害を負った人だった。もう5年くらい前に介助に入ってた人だけど、元気にしてるのかな。一緒にプールに行って、水中リハビリの補助をやっていた。僕もうつうつとしていたから少し話を聞いてもらったような。彼が今も元気にプールを楽しんでくれているといいな。