小谷周平の七転八倒人生  〜社会復活編〜

自分の生き様を赤裸々に綴ります。

自己紹介

徳島県出身。昼は介護士、夜はギタリスト「こたに」♂。出所後、ホリエモンに倣って本を出そうと執筆頑張ってましたがあっけなく頓挫。音楽はロック・ジャズを中心に広く浅く好き。趣味は他に、将棋、登山、映画、マンガなどなど。ハマるととことんやります。…

英語のリスニング

こんばんは。最近けっこうな頻度で更新してます。ゲーム実況の方は他のユーザーさんとの差別化のために、簡単な英語の紹介・説明を行ったりしています。僕は10代の頃から、アメリカへ留学するのを夢見ていたので、19のときにボストンで3ヶ月間の語学留学経験…

アクセス数とYoutube

どうも。えー、ブログやユーチューブをやってる方なら気にならないはずないのがアクセス数だと思います。このブログのアクセス数の合計はこの2年で13,000くらいです。現在だと月に大体800アクセス前後。欲を言えばもっと伸ばしたいですが、1日に2…

出所して早2年。

取り調べの為の期間と服役期間を合わせて1年半強、拘留生活をしていた訳ですが、社会復帰して2年(出所日は忘れもしない7月14日。かつての称呼番号は1558番)経ってみるとあの頃「なげぇ」と感じていた時間が嘘のよう。基本的に家賃や飯の心配がな…

尋問

さてさて、デトロイトビカムヒューマンようやく第8話まで来ました!実況では「チャプターエイト」なんて言ってますが、チャプターテンとかイレブンとは言いたくないので10からは「第10話」って言おうかな、などと考えてます。 まあストーリーにもよるけ…

人のこころとは

テューリングテストは、アラン・テューリングによって考案された最初のAIを使用したテストだったと記憶している。その実験内容はいたってシンプルで、被験者が画面越しにチャットしている相手が、「人間か、AIのプログラムなのか」を判定するというものだ…

Detroit: Become Human, #6, 7

「どうも、こんにちはー。こたにです!」を定番フレーズにDBHの実況プレイと、物語中に登場する英語表現を紹介しています。撮り貯めた分少しあるのですが、とりあえず、チャプター7までどうぞ〜☆ 英語表現のピックアップや聴き取りも、後から見返して、追加…

思いあがり

さて、この度不肖こたには「株式会社キャリーラブ」を設立する(目的は居宅介護支援事業所を作るため)運びとなりました。登記申請はこれからで現在資金繰りに奮闘中。そういうこともあり、昨夜出所時にかなり助けてくれた友人と会食し、その際融資(大体、…

Detroit: Become Human # Conner、という訳で今大人気のコナー編 !

どうも、こんにちは!「こたに」です。前回のライヴでアーティスト名「こたに」に襲名しました☆ゲーム実況も始めたので、大人気のコナー編、第二弾どうぞ! youtu.be 他のゲーム実況Youtuberたちと差別化するために、敢えて英語音声でプレイし、自分が聞き取…

虐待

昨今、社会問題である「虐待」。さてさて、ゲームの実況プレイ動画の題材に選んだ『Detroit: Become Human』でもアンドロイドへの「虐待」を示唆する場面は多い。人間は他の動物に対してだけでなく、幼い我が子にも虐待を行う生き物である。相手がアンドロイ…

カーラ(Kara)

キャラクターごとに記事を予め作っておいて、あとから実況プレイが編集、追加できたら、どんどんそれぞれのページにリンクを加えて行こうと思います。小谷の好きなカーラには1番力を入れたい( ´ ▽ ` ) youtu.be

マーカス(Markus)

マーカスってスペルをドイツ語読みするとマルクスだよねー、って思いながらこの文章書いてたら、あながちそれ狙っての名前なのかもと思い直した。製作した会社はフランスだし、お隣を強く意識したのかも。 youtu.be

目指せユーチューバー!

とりあえず、自分の誕生日ライヴを終えて2週間くらいずっとプレイしていた『Detroit: Become Human』の実況プレイ動画を自分のyoutubeアカウントにアップしてみた。まあ、ずっとやっている人らには敵うはずないが、普通にストーリーと映像がいいので楽しん…

VRと近未来予想

えー、今日は初めてVR ZONE SHINJUKUに行ってきました!さて、今回はそのレポートではなく、ちょっと近未来の予想も含めてVRのこれからについて考えてみたいです。 実はつい先日、介護の仕事現場で早稲田の学生ボラさんと関わることがあり、名前は忘れたけど…

見つけたメモ

さて、ブログタイトルも変えたことだし、敢えて刑務所での生活(喧嘩したり、職員と対立したり)について語っていくかと思っていたが、その前に。今日法人設立のためにPCのWordに書いたことをメモ帳に貼り付けて、などという作業をしていてヤバいメモを見つ…

動画とタイトル

「出所後のオナニックな日々」というタイトルで2年間ずっとこのブログやって来た訳ですが、奇抜なタイトルで狙ってみてもアクセス数が大して増えるわけじゃないことが判明したので、ちょっとしばらく真面目なタイトルにしてみようと思います。そんな訳でこれ…

誕生日プレゼント

昨日、自分の誕生日プレゼントとしてPS4本体と「Detroit : become human」を買ってきた。まさに大人の衝動買いだった。ライヴ前日くらいから買おうかなとは思っていたけど、約4万円の買い物は自分としては久々に大きな買い物でした。グラフィックもストーリ…

誕生日ライヴ

自分の誕生日企画「369さぶろっく」イベントのご報告。実際の誕生日は6月5日なのだが、ロックに育てられたこともあったこともあるのでロックの日にロックなライヴをしようと思い立ったという。選曲で、カバー曲だったのものをご紹介(残りはオリジナルを…

久々の更新

ちょっと2ヶ月くらい空いちゃいましたが、軽く書きます。 今日は「聲の形」の劇場版アニメを観てました。原作の内容をうまくまとめてたけど、テンポ良すぎてあまり感情移入できなかった。原作のマンガはもう少し闇を深めにしてます。特に最近は観たい映画も…

Cooperateとカトリック

映画『スリービルボード』がまあ良かったので語っておく。自分の娘をレイプ殺害した犯人が捕まらないことに憤った母ちゃんが地元警察の署長の名前をでかい看板に張り出すところから物語は始まる。さて、政治的なテーマが満載の映画なのだが、笑わずにはいら…

4年ぶりの帰省

えっとぶりに徳島に帰りました。「えっとぶり」は阿波弁で「久しぶり」の意(笑)。その時の様子は何となくインスタに写真あげてますんで、そちらでも見れます。 楽しいことがたくさんありました。みんなが歓迎してくれてほんとに嬉しい帰郷でした。桜も綺麗…

ここんとこ

さて、長崎は佐世保から今日帰って来ました。人生初出張? 友人が佐世保の社会福祉法人のバックアップの下、新宿で介護事業を始めるというので施設見学に。夜は美味しい刺身や長崎ちゃんぽんを食べながら議員さんや社長さんたちから色んな話を聞かせてもらい…

『光』と『最強のふたり』

昨夜、河瀬直美の『光』を見た。『あん』に続いて永瀬とのタッグだが、個人的には後者の方が断然好きでした。河瀬監督の終盤に自然の美しさを強調してこちらの心を揺さぶってくる手法より、僕はどちらの序盤描き方の方が好き。淡々と(裏側には)「こういう…

今後のライヴ予定

今後のライヴの告知! 6/9にはロックな自分のバースデーライヴ(実際の誕生日は6/5)も!戌年小谷の今年の活動を要チェック! ① 3/10(土)「春の香に誘われて」@Whisper(三軒茶屋)ー小谷カルテットー 小谷周平Gt 藤本暁子Pf 溝辺隼巳Ba 小林 慎 Dr¥3000…

イルカの命に「いただきます」

僕は動物愛護主義者でも菜食主義者でもないので、日本人がイルカやクジラを取って食すことを批判する欧米を「うるせーな」と思っています。まあ賛否両論あることだと思いますが、やっぱり多文化主義を採用したいので、あんまり議論の余地はない所です。日本…

治験

お金を稼ぐ系のブログやツイッターユーザーなんかも比較的簡単に注目を集めている気がするので僕もそういうのを一つご紹介。僕が5年くらい不定期で参加しているのが薬の開発試験に協力して協力費を貰う治験。最高額としては2週間の入院で22万円くらいもらっ…

ポリコレは正義か

Facebookでのつぶやきを引用しつつ、所感を述べたい。ポリてティカリー・コレクトがPCなどと略表記されることは知っていたがポリコレなどという言葉を使う文化人もいたので驚いた。年末恒例のお笑い番組(小谷はあまり観てはいないが好き)で「黒塗り」が黒…

ハンセン病患者を描いた「あん」

最近観た映画で最もよかったのは何と言っても「あん」。河瀬直美という監督のことは実はあまり知らない上に、彼女の作品もこれが観賞した最初の作品でした。僕がこの映画で好きなのは樹木希林がつぶあんをじ〜っくりと作る様子をこれでもかというくらい丁寧…

オーストラリアで起きた24年間にも渡る監禁事件

去年観た映画で印象に残った作品ベスト3に入るのが「ルーム」(DVDでの鑑賞)ですが、下記URLでも紹介されているように脚本はオーストリアで実際に起こった衝撃的な事件に大きく影響を受けたようです。 filmaga.filmarks.com 下記URL、ウィキペディアによる…

所感と映画評など

数日前に観た「ルーム」という映画がけっこう良かった。見ていてとても苦しく痛くもある作品だったが、内容がとにかく良かった。親子の絆の強さを見せつけられたような感じでした。詳しく書くとネタバレになってしまうのでそれは避けたいが、僕は鑑賞中「こ…