小谷周平 「出所後のオナニックな日々」

自分の人生を赤裸々に綴ります。

屍の上で

まずは動画から。イエモンのJAMをアレンジしました。 JAM 小谷周平(編曲) さて動画の最後にあるように、僕のデビューライヴは当時親友でバスケ部もバンドも一緒にやっていたゆうすけという奴の追悼ライヴでした。中3の夏休みの終わりに突然知らされた友人…

星野源 「恋」

お前が演奏するんかい!?みたいな話ですが、最近4〜5年前に身につけたリハモのアイデアからすっかり編曲が好きになった小谷は今回、去年「逃げ恥」で社会現象になった「恋」(ダンス)を6/10のライヴに合わせてジャズアレンジしました。さらにライヴ…

Contemporary Thought

I think therefore I am. 我思うゆえに我あり と言ったのはデカルトでした。方法序説では神が存在しないことを証明したんだったかな……すみません、うろ覚えです。 ライヴが近くなると、ステージの上をよくイメージするようになります。そうすると、僕の場合…

ライヴやりますけど、何か?

久々の更新です!執筆中の私小説(風)はライヴの準備にかまけておざなりです。様々な人たちの支えもあって、ようやく活動の再開に漕ぎ着けることができました。ほんとうに感無量であります。 とりあえず、告知いたします! ***************…

ボストンへの手紙

16年前にボストンでお世話になったドラマーのデイヴィッドに、ちょっと前にFBで再会した。なので、FBには上げられないが送った英作メールをこれみよがしにここで紹介してみる。悪くはない出来だと思う。 以下、本文。 Dear David This is Shuhei.(I changed …

性病の検査へ

諸般の事情から昨日、性病の検査へ行って来ました。 普通手順としては、陰性の結果を発表するもんだと思いますが、まあ敢えて。 クリニック内には、小谷よりも明らかに年下と思われる可愛らしい女の子もちらほら。案内の女性スタッフは「パートナーの方も一…

ライヴ活動の再開

6月10日に自主企画の誕生日ライヴをやることが決まりました。実際の誕生日は6月5日ですが、早くも楽しみです。 先んじて過去のライヴ動画を公開しつつ(逮捕されてからは非公開でした)、とても恥ずかしい気持ちで見直したいと思います。 これは小谷の…

執筆中の小説について

執筆中の小説は、ルビを振るというテクニカルな問題のため頓挫気味ですが、何か適当なソフトを手に入れるつもりなので、最後の仕上げまではとにかく書き続けることにしようと思います。 小鳥の「囀り」 とか 「鬱陶しい」 とかは、何となく読めちゃう漢字で…

ゴーン・ガールとメディアと女と

「女は一体何を考えているか?」 男たちにとって永遠の課題でもあるようなこの問いに、シンプルな答えが用意されていたならば、フロイト先生も精神分析など開拓しなかっただろう。 「もう来ないで」 と告げた次の日には 「お願い、来て」 というような理屈に…

物語について

その前に、ちょうど二年前をしみじみと思い出す。あの頃、自分のうつ状態はマックスでした。どん底に落ちた人間が這い上がるのもまた一つの物語。 今、細田守の『バケモノの子』を観た。断然、『おおかみこどものあめとゆき』の方が好きでした。要約するのは…

この世界の片隅に

アニメ映画が話題です。 去年の小谷が選ぶベストシネマは文句なく 『湯を沸かすほどの熱い愛』 ですが、、、 アニメ部門は、これまた文句なく 『この世界の片隅に』 です。 友人と忘年会をした時に、テアトル新宿で『14の夜』という思春期の男の子の物語を観…

新年

去年を思い出す。 処遇棟で過ごしていた。年末、特別にみんなが24:15、紅白の終了までテレビの視聴が許可されている特別な元旦に、することがないので将棋の本を熱心に読んでいたと思う。ケンカなどしちゃいかんね。 さて、今年も色んなことがあった。失った…

心の澱と親子

心の奥底に溜まったものは不意に顔を出す。 僕は調布署に「パソコンやハードディスクの中味、それらの全てを私の承諾なく処分する必要があったのか。また何処の誰の権限で、何の法律に基づいてその処分の実行を行ったのか?」などの事情説明を求めに行くのを…

湯を沸かすほどの熱い愛

最近また、レンタルDVDも含めてちょくちょく映画を観賞している。ダニエル・クレイグが主演になってからの007シリーズはスカイフォールまで見た。なかなか面白かった。あとはローンサバイバー。鬼気迫る銃撃戦だった。 昨日は新宿まで出て行って、友人が勧め…

眠れないよ〜〜る♪

きみのせいだよ〜♪ なんて口ずさんでみる最近の小谷は寝る間を惜しんで将棋アプリに夢中でした。なので、制限した。さっき夜中3時過ぎに目覚めてしまい、またちょっと将棋アプリをしてから、いかんいかんと晩酌しながら友人に借りたマンガを読んでいても眠…

When a man loves a woman

ベット・ミドラーのアルバムを聴いているとこの曲が入っていた。これ、ウェスモンゴメリーが演奏していた曲だ。邦題は男が女を愛するときとかなんだろうか。ライヴ版のアルバムなのでベットが観衆に 「もしも男が、朝早くに他の女の匂いを付けて帰ってきたら…

僕の師匠は黒子のバスケ事件の渡邊博史

師匠というのは将棋の師匠のこと。 withnews.jp 渡邊さん、犯行の動機を綴ったものは実は刑務所で出会う前に読んでいた。社会批判的な文章はなかなか達筆だったし、香山リカがコメントしていたのが印象的で、本まで出版してるんだから驚きだ。黒子のバスケに…

僕の失敗

春の木漏れ日の中で君の優しさに 埋もれていた僕は 弱虫だったんだよね 森田童子、暗いよ。 そして小谷周平は人間としてはかなり終わってる。 失敗作と言っても過言ではない。 19歳の誕生日の前日、過失による失火で家を全焼させる。おかんの保険でまったく…

好きなマンガ、映画と音楽と

治験参加中はゆる〜い軟禁生活ですが、食費も光熱費も浮くので働きたがらない小谷にはありがたーい環境でした。よく「薬の人体実験でしょ?」と素直な疑問をぶつけてくる人がいるのですが、世に出回っている全ての薬はマウスの実験を経た後、人間(主に男性…

のんびり屋さんの挑戦

参加中の治験、今日から2クール目の2泊3日。 「全国のプロレタリアートよ」 とマルクスとエンゲルスさんは呼びかけて、それが世界中を席巻したコミュニズムという怪物になっていった訳ですが、そんな彼らの情熱とは全く無関係に、働くのは疲れるし汗水垂らし…

再会と立場

僕は卑しい身分でありながら、介護といういかにも社会貢献してます感たっぷりの仕事をしているのだけれど、先日入浴介助で、以前登録していた事業所で時々介助に入っていた懐かしい利用者さんと再会することになった。 障害者は人数を確保するために複数の事…

書き始めた小説と出所後の色々

現在治験に参加中。 8時に投薬が終了して、15分おきの採血が13:30まで続く。朝食はないので空腹だ。 二泊三日日程が二回なので初回は明日退院と非常に楽だ。 出所後の色々とタイトルにしたが、まず父と初めて会食した際に弁護料が130万円だったと知らされた…

なみだ

ストーカーになった僕が書こうとしている本は、恋愛小説だ。それも水村美苗さんの「本格小説」を超えるような作品を書きたいと思っている。けれど、なかなか腰が上がらない。作曲なんかもそうだったけど、稀にすぐに生まれるとき以外は、ライヴやスタジオ練…

グッバイホーム

もう2年以上前になるが、2年間という期間限定で東京に仕事で出向してきていた友人が、務めを終えて徳島へ帰る段になり、それなら追い出して差し上げようとライヴを企画して、ついでにその旧友の為に生まれて初めてまともなポップソングを書き上げ、ライヴで…

小谷周平。やりたい事、失ったものとか

「小谷周平」で検索すると、以下のようなサイトやブログがまだいくつか出て来る。と言うかずっと残る。 小谷周平容疑者ストーカー容疑で逮捕【動画・画像アリ】女性宅に窓ガラスを割って無断侵入、そのまま部屋に滞在、帰宅した女性と鉢合わせてもみ合い。ハ…

7月19日

私は2015年の1月に逮捕され、実刑の判決を受け、先週7月14日に出所しました。友人や漫画喫茶を転々としながらも吉祥寺の賃貸物件を申し込み、現在審査結果待ち。 先ほど家族からのメール内容に激昂し、正式に決別した。刑務所でも治らなかったのは、自分の濃…